買ってよかったCD
6月7月は、実は人様に公言できない位CDをたらふく買い込んだ月でもありました。
いっぱい色々良かったけれど、特に良かったもの3枚をメモ。
近頃思うんですけれど、いいCDだなって思えるものって「ああ、ライブが見てみたいな」って感じられるものなんじゃないかな、と。
6月7月は、実は人様に公言できない位CDをたらふく買い込んだ月でもありました。
いっぱい色々良かったけれど、特に良かったもの3枚をメモ。
近頃思うんですけれど、いいCDだなって思えるものって「ああ、ライブが見てみたいな」って感じられるものなんじゃないかな、と。
先日、7月7日にクラムボンのライブに行ってきました。
2度程見る機会があったんですが、ステージの前で二つとも寝こけていて…ようやく、といたところ。
新作多めの、シカゴやパン蜜あり、カバーあり。重厚で深みのある、2時間半。
ライブのラストはKANADE Dance、アンコールは「あかり frome Here(boss居ないバージョン)」。特に轟音のような作りのKANADE Danceでラストを飾ったのは素敵だった。
場所は名城公園内にある、普段は能等が行われている名古屋能楽堂。
途中ミトさんや大助さんが「能楽堂は全部木で出来ているから、楽器を鳴らすと木も一緒に鳴ってるみたい。マイクを通さなくても、きちんと声が通るようにできているんだね」って。へえ〜なんて関心していたら、アンコールに七夕の唄をアコースティックで唄ってくれたんだよ。
この3人は、自分たちと一緒に楽しんでくれるお客さんたちの為に、たくさんの挑戦と失敗を繰り返しながら前へ前へ進んで行くんだな、とライブをみて、しみじみ感じました。
それが、今までもそしてこれからも、クラムボンというバンドが愛される理由の一つなんでしょうね。
よい夜でした。
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wannapunch!は、蓮沼執太チーム(あえてバンドとは呼ばないそうです)によるライブ盤で構成されています。
これまでのおとなしめの雰囲気で構成された電子音の曲も、ライブアレンジで姿をがらり変えてる!エッジのきいたギターに、奇麗なピアノライン。ぐいぐいとそっちの世界に引き連れていってくれる。
ライブのお客さんと作られた、Door of Cosmosのカバーにぐっとくる。(そして更にそれをリプライズしたバージョンもまた格好いいのだ。)蓮沼君がこれから何をしでかすのだろう、と1枚のアルバムを聴いてニヤニヤしてしまう。
これをずっとずっと聴いて、帰り道、ずっとずっと歩いていきたい。
蓮沼君のCDは、ホウレイ以来なのですが、購入して本当に良かった!
何気に今年初めのライブ。良い幕開け。
ステージにお客さんを上げ、ステージ下の客フロアにバンドセットを組んで、toeを囲んで見る形でのライブ。(この形、名古屋では初ですね)
アルバムツアーなので、アルバム曲多めの編成。いつも思うけれど、同じ曲なのにCDとじゃガラリと印象が変わる。ライブだと柏倉さんのドラムがより跳ねてる。歌声のように。
個人的には「グッドバイ」は、アルバムの土岐ちゃんボーカルよりも、元バージョンのヤマザキさんが歌っているほうがいいかな。toe+土岐ちゃんという組み合わせではHUSKING BEEの「8.6」カバーのがすきだから、という理由です。(これがとっても美しいのです)
ライブは2時間ちょっと。
大盛況のアンコールは2度、最後はpathで締めてくれました。
友人と笑いながらクアトロを後にしました。
よい夜でした。
jellyfish vol.20×asana “suar” release partyに行ってきました。
Small Circle Of Friendsのライブ本当に本当によかったです。新しいアルバムからも、懐かしい曲も勢ぞろいの、たっぷりの50分ライブ。「波よせて」も「Boy's Wonder」も10年前の曲なのに一点の曇りも古さもない。活動15年(!)の貫禄もさながら、とっても瑞々しさ感じるステージでした。
asanaはとってもいいバンドですね。今まであまり意識したことはなかったけれど。それぞれの個性的な演奏が何重にも重なって、観客をぶわっと取り込むような感覚を味わいました。
さてさて。
ライブ前に友達と栄のワインバーで飲み(私はペリエ)、その後ばったり会った違う友達3人と御器所でケーキを食べ(後に1人合流)、さらに解散してTOKUZOに移動してまた違う友達と合流。
みなさん、楽しいです。
ライブ、一人で行くことが殆どな私があんなにたくさんの人と居たのは初めてです。
それだけ、楽しかったのです。
またお会いしましょう!

今週末、10月18日(日)は名古屋今池TOKUZOで、asanaのレコ発ライブに行ってきます。
ゲストはなんと!心待ち、Small Circle of Friendsなのです。
このイベントが決まった時から、もうワクワクしっぱなし。
OTONOTANIも朝霧も終わった今、私の頭の中はSmall Circle of Friendsでイッパイです。
東京でも大阪でも魅力的なライブがあるのですが、ここは、ここばかりは外せません。
クラムボンがLOVER ALBUMでカバーした波よせてはもう10年前の曲なんですね。当時中学生だった私は、この曲をラジオで聞いてなんて素敵なんだろうと感じたのを鮮明に覚えています。
昨年の11月にアルバムが出ているので、新譜多めのライブになりそう。(新しいアルバムも本当に良かった!!)
夕焼けの歌や、Boy's Wonderやってくれたらうれしいな~と、淡い期待をしつつ、くるくる動くサツキさんとリキさんのラップ聴いたら気分が高揚しそう!
よろしければ、是非!
初参加、念願の朝霧JAM'09に行ってきました。
毎年雨が降って過酷なイメージが先行しておりましたが、今年は澄み切った朝霧日和ばかりで、とても気持ちのよい風が吹いておりました。
場所の広さ、過ごしやすさなどどれをとっても◎です。素敵な場所ですね。
気持ちがよくてふらふらふらりと会場内を彷徨っていたため、肝心のtwitter友達とご挨拶できなかったりして、自分のマイペースっぷりを若干反省しております。
ライブも適度に楽しめて、お客さんがステージに向かって唄ったり踊ったり跳ねたり、星空と朝焼けに泣きそうになったり、多くの人の「楽しい」がたくさん詰まった朝霧JAMって凄いよ。
ライブもフラフラ見てたのですが、TWILIGHT CIRCUSの「megaアリガトー」に爆笑。涼しい風の中聞くトクマルシューゴや、エッジの聞いた演奏のOOIOOにドキーン!JOSHUA JAMESの演奏に思わずうっとり。
遠くから聞こえてくるSINDEN、火を囲みながら。
1日目の夜にちょっとしたトラブルがあったため、1日目の夜から2日目にかけてはおとなしくしていたのですが、私もThe Fieldsでぴょんぴょん飛び跳ねたかったよ。
道中運転をしてくれたウカイさん、本当にありがとう。
また今年もまさこ先輩と一緒にフェスいけて楽しかったし、その場で出会った多くのお友達にも本当に有り難う。まっちゃんペンさんたちからもお酒やご飯ありがとう(次こそはもう少し持参します)
高専仲間もたくさん、IAMAS仲間も多くて、twitter仲間もたくさん。楽しいことがたくさん詰まって、本当に素敵な時間だった。
来年も行きます。
なにかとばたばたしていた昨今ですが、新幹線に飛び乗って「渋さ知らズ20周年企画〜渋宴2009日比谷野外音楽堂〜渋さ知らズ大オーケストラ」に行ってきました。
以前行ったライブのプレオーダーで前から5列目(でもまあ左端)が当選して、間近で楽しむ事ができました。
20thの野音ライブということもあって、普段お目見えできないような渋さメンバーも揃っていて、豪華の極み。お客さんも年齢層幅広く、楽しく盛り上がらせていただきました。
全然知らなかったのですが、スガダイローさんというピアノ弾きの方がメンバーに居るんですね。(今回はトイピアノだった)
目の前に居た渋さファンのお兄さんに「あの人誰ですか?」って聴くまで、全然誰か解らなかった…。名古屋公演に行ってる時は多分一度も見た事無いかも。終始お酒を持ってステージをうろうろしてるんだけれど、時折見せるトイピアノプレイが尖ってた。
個人的には内橋さんのギターソロが分厚くて格好よかったなー。
そうそう、不破さんがショートカットでびっくりしたよ。大きな地声で「今日は本当にありがとうございました」と言っていて、ぐっときた。
弾丸で東京に行ったのに、tzibさんに六本木をお付き合いしてもらい、一緒にライブに行ったイトコに中華をごちそうしていただいたりと、本当にありがとうな一日でした。
目の前で楽しくはしゃいでいた渋さファンのお兄さんが、ひっきりなしにtwitterをやっていたので「フォローしておきます!」と声をかけてみたり。
面白い事はまだまだ、色々散らばってそうです。
近頃のライブ行き過ぎ具合は否めませんが、
今はこれが楽しいので存分に楽しむ事にしています。
明日からまた仕事頑張ります。ああとても楽しかった。
よい夜でした。
flickrのphotosetはこちら
(また後ほどフィルム焼きます。)
1回目の2004年から早くも6年目の開催。OTONOTANI2009
当初、ほぼ1人の状態で行っていたこのフェスも、今回は10人でキャンプイン。
現地での知り合いもたくさん増えてとてもとても楽しかった。
ゆるやかに大きくなっていっているけれど、居心地の良さはずっと一緒でほっとする。
FUJIもRORもメタモも朝霧も、毎回出演者発表にドキドキしてるけれど、
結局はOTONOTANIが一番好きなんだなと、あの場所に行く度に実感する。
ベストアクトは間違いなくShing02。
あの場所にShing02居ることがとにかく信じられなかったよ。
はるばる遠くから、あの山道を登ってやってきたのか…!!と思うと、感慨深い!
風のようにステージ脇から現れて、ひゅいひゅいとマント姿で駆け巡った姿に吸い付けられた。紡ぎだされる言葉の波に、もう言葉が出ない程感動。
真吾補完計画、400、応答セヨ、歪曲からの新曲もとにかく格好よかった…。
そしてLuv(sic)メドレーがかかって、鳥肌。なみだでステージよく見えない…。
Luv(sic)pt.2は天から降ってきた曲だね。
あれほどまで曲が終わるのが惜しいことは無かった…。
今も、魔法にかかったみたいに、あの時間の事をぼうっと思います。
もう何度もリンク貼ってますが。
夜、仕事場で独りになると、必ずこれを聞いています。
荒んで寂しくて、もう嫌だになりそうなときに、必ず。
この曲に「大きなゆりかごの中にいるみたい」と素敵な言葉をささげていた人がいました。
包まれるような、暖かい気持ちになって、
まだ、がんばろうと思えるので、明日もがんばります。
しかしながら、この歌とこのアニメーションを流したNHKはすごいな…。
ああ、ライブで聴いてみたい。
4月のライブで聴いた「SUN CITY'S GIRL」同じリフがずっと曲の終わりまで続いて気持ちがよくて御気に入り。二階堂さんと一緒に唄ってるDODDODOちゃんカバーも聴けば聴く程味わい深いです。
neco眠るの新しいアルバム超良いです、ライブがすっごく楽しみ!
跳ねて跳ねて笑顔笑顔のライブに違いない。
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7月12日、岐阜県は各務原市まで車を走らせ、OUR FAVORITE THINGS -Murakuni Live- に行ってきました。
このイベントで村国座という場所を知りました。住宅街の中にぽつんと位置するその場所はなんだか少し異空間。能楽堂も趣きがあっていい雰囲気。
個人的ベストアクトはNabowaです。期待度高かったけれど、村国座というステージと絶妙にマッチしていて、とっても気持ちがよかった。
初めて知った岐阜出身のDJ MOTIVEはバンド編成のライブでハウスジャズのような曲やブレイクビーツだったりで非常に格好よかった…!野外で踊りたい。会場がまったりしてるので、お客さんがみんな座ってる(!)という状況でのライブでしたが…。(笑)
CUBISMO GRAFICOはビッキーと一緒にアコースティックバージョンで唄うし、渡辺俊美さんはべろべろに酔っぱらって「バカヤロー!」って叫んでいて笑えた。HANDSOMEBOY TECHNIQUEのDJも久々に拝見。
前園秀樹グループ、チルアウト感たっぷりのまったりしたライブにうっとり。
村国座は各務原市の建造物で、そこで行われるイベントということもあって、スタッフTシャツを着ている人は、明らかに市役所の人なのでは…?という方もいらっしゃいました。(普段フェスとか行くと、スタッフT着てるのは若い人ばかりだけれど、おじさんおばさんが着ているというのも、とっても可愛らしいものです。)
Nabowaの演奏後に各務原市長が、さらりと挨拶をしにステージに出てきたんだよね。市長が出てくるって…と驚いたけれど、そこにいた多くのお客さんがオオッ!と声を上げ、終いには「市長!」「市長!」と喝采。市長も盛り上がって「毎年やりましょう!」とガッツポーズ。
丁度心地よいボリュームと場所でとっても過ごしやすかったです。
今後も面白いイベントになるといいね。期待しています。
会場で会ったたくさんの人、おつかれさまでした。また、あの場所で。
しれっとmixiで発表されてたので、貼り付けておきます。オフィシャルは改装中??
今年のotonotaniは5連休のど真ん中に位置して、え、どこにもいけないジャン・・・と若干憔悴気味だったのですが、この発表を見て目が覚めました。さあ、みんな行くよ!
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9/21(mon)
・赤い疑惑
・あらかじめ決められた恋人たちへ
・ウリチパン郡
・SU:
・pasadena
・夕食
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9/22(tue)
・公園
・Fyline(臼井康浩+渓)
・旅団
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なんだか代わり映えないといえばそうなのですが、ウリチパン郡、あら恋、pasadena、旅団。fylineや赤い疑惑が岐阜のあの場所で見られるということは、やっぱり大きいと思います。夕食は気になっていたので嬉しい!!
ただどこかで見たような何かのイベントなんですよね、多少O-NESTでよくやってる的な。
otonotaniに遊びに来る人が好きな、わかりやすいような発表で嬉しいけれど、ちょっと複雑。
いや、ここに出ている人たちってでも名古屋でも見れないんですよね、見れて1年に1、2度程。2年、3年とか間が空くことも珍しくないです。東京じゃ1ヶ月に1度ぐらいでも、こちらではそれぐらいの頻度です。岐阜はそれすらない。見たかったら東京、大阪に足を運ぶしかないアーティストがあのきれいな場所に集うってのも、心待ちにしているひとつなのかも。
第2回、第3回の「なんだこれ!?」っていう発見や驚きがこの後の発表で続くことを期待しています。
otonotaniは出演者だれも知らなくても見に行くし(実際第1回、第2回はそうだった)、主催者さんがあの場所で見れば間違いなし!という人を是非見せて欲しいです。
そのチョイスは信じてるし外れないと勝手に思ってます。笑
今年はまたあの場所でHarp on Mouth Sexsetが見たい、夕暮れ時いいじゃないですか。
そして夜中の降神も。
何度もあの場所で見たいというのは、やっぱヤミツキになってるんだろうな~。
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渋さのライブで購入したCD。
このCD欲しさにライブに行ったといっても過言ではないぐらい、発売を楽しみにしていました。
渋さのパワーが栗コーダーの曲に乗り移り、対して栗コーダーは渋さの鋭気を吸い取ってしまった可愛らしいメロディライン。もともと、それぞれの曲だったんじゃないの?というぐらい、オリジナリティ溢れるラインナップに思わずにんやり。
「ピタゴラスイッチのテーマ」で呆気にとられ、「マヨネーズ第二番」飛び上がりたくなるぐらい最高。「ひこーき」はしんみり聴けて、「火男」はずるっとこけたくなるぐらい愛らしく。
因みに6月25日は渋谷のO-WESTで、二つのバンドがレコ発ライブ。
さすが東京。うらやましい〜。
一部mixi等では発表されていますが、9月27日渋さ知らズオーケストラ@日比谷公会堂が結成20周年を記念して開催されます。3時間半の野外生ライブ!!
クアトロツアー行った人だけ応募できるプレリサーブに、当たらなくても…と思い応募したら、私なんと当選してしまいました!!!
しかも左側ではありますが、かなり前の席に…!(因みに指定席ライブです)
そんな目の前で見たことないので、ドキドキする。
野音、どれだけ渋さ色になってることか…!
otonotaniと開催日がずれるということも解っているので、今からとても楽しみ。
2枚チケットを取ってるので、誰を誘おうかとも、これまたドキドキ。
渋さ知らズオーケストラ名古屋クアトロワンマンに行ってきました。
会社から行ったので、30分ほど遅れましたが、そこから2時間近くビッシリ楽しむ事が出来ました。新曲も良かったし、いつもの「ひこーき」やラストの「本多工務店のテーマ」、「仙頭」、清志郎さんの「雨上がりの夜空に」。
アンコールの「Naadam!」の出だし、不破さんがジャンプして指揮。
そこから音がジャーンと鳴る、全身の血が頭にのぼって、鳥肌が立つ。
渋さ知らズは今年でなんと結成20周年だそうです。凄い…!
そのバンドとしての長い年月、私には到底想像が届きません。
べろべろに酔っぱらったダンドリスト・不破さんが「みんなと演奏できて本当に嬉しいです。来てくれてありがとう、本当にありがとう。」とろれつの回らない口で、何度も何度も感謝の意を述べていて、ぐっときた。
不破さんはお客さんも「演奏してる人」と言ってくれてた。
とっても嬉しい言葉じゃないか。
平日のお陰で、いつものぎゅうぎゅうではなく、クアトロの入りは割と人少なめでしたが、オーディエンスと演者が一体となったとても良いライブでした。来ていたお客さんが本当にあたたかかった、拍手と歓声もあたたかかった。
当日券+ドリンク代で5000円は正直高かったけれど、それ以上のものをもらいました。
よい夜でした。

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七月十二日 日曜日。各務原市。村国座。
各務原市が素敵な場所で良質な音楽をお届けします。
(HPより引用)
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2009/07/12(日曜日)
START 13:00 FIN 20:00
前売り/当日 2000円/2500円
出演者
前園直樹グループ(前園直樹 vocal/小西康陽piano/ 羽立光孝bass)/ZOOT16 ☆GB(渡辺俊美)/CUBISMO GRAFICO/NATIVE/24 - two four -/HANDSOMEBOY TECHNIQUE/Nabowa/DJ MOTIVE
オフィシャルHP:http://www.ourfavoritethings.jp/
オフィシャルブログ:http://oft2009.exblog.jp/
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ricaさんのブログで知りました。
各務原・村国神社の境内にある村国座という場所で、素敵なイベントがあるのです。
チケットが2000円、無料駐車場(要予約)もあり、この値段でこれだけの人達が見れて良いのかー・・・!?、しかも岐阜だし…と思えば思うほど、なんだか落ち着かない、わくわくします。
DJあり、バンドあり、おいしいご飯にも期待できそう。
チケットや駐車場はメールでも予約可能、岐阜・名古屋の色んなお店でも売ってるみたいです。
是非一緒に遊びにいきませんかー?
Rock on the Rock09に行ってきたよ、2日目。
初日に比べると湿度も温度あって、雨模様には変わりはないけれど比較的過ごしやすい状態で一安心。ただいつ雨が本降りになるかわからず、常にヒヤヒヤしておりました。
因みに前夜は、一緒に宿をとった総勢12名(!!!)と飲み会をしたり、女子トークをしたり。
東京組から初めましてのイズミちゃんは、朗々とした元気なたくましいお姉さんで、まっちゃんの幼なじみというサオリちゃんは一人でフェスに行ってしまう強者だった。(風呂場で、一緒に行こう!と誘った。もちろん全裸で。)
せいこちゃん、ぺんさんも相変わらずお元気で、何より。
毎年連れて行って面倒見てくれる田口くん、ゆこさんありがとう。
今年はちんねん、たかやすくん、ひろしくん、石原君も居て本当に楽しかった。
まっちゃん、色々取り仕切ってくれてありがとう。曽我部の時の笑顔がまぶしかった。
雨空の下のビールは、カラダをより一層冷えさせたよ!
Rock on the Rock 09に行ってきたよ。1日目。
※写真一枚も撮ってないです、ごめんなさい。
愛知のゆるフェス、そこは天国かと名高いRORですが、今年はそんな事を覆すかのごとく、長閑に過ごそうとする参加者に鋭い牙を剥いてきた…。
朝から降りっぱなしの雨、靴が埋まって抜けない程にぬかるむ地面、海面から吹き続けてひたすらカラダを冷やす強い海風。体力も士気も奪われる一方。
過去3回の晴れてて爽快な印象しか無かったあの場所も、軽い地獄と化しておりました。
現に軽装の人は完全にやられていた…。ビーチサンダルの子は足がしもやけ状態になっていたし、吹き付ける強風で軽いカッパを着ている子は服がびしょぬれ。浅い靴やパンプスを履いてきた人はぬかるみに埋まって足首までどろどろ。
私も、直前にゴアテックスのポンチョとコロンビアの長靴を買っていなかったら…と思うと、肝が冷えた。
食べ物食べる時でも、とにかくいかに早く食べて生命活動を維持させるかみたいな、必死さが漂う。みんなひたすら無言。そこに笑顔とか「おいしいね」とか柔い言葉なんてない。
私、一回り成長できた様な気がします(何が)
名古屋のゆる〜いけれど、ぴりっとスパイスのあるイベント、jellyfish。
行こう、行こうとしていてようやく足を運ぶ事が出来ました。
人はあんまりいないのかなー…と思っていたらTOKUZO満員…!びっくり。
途中スマさんと会ったり、twitterで知り合ったひとも会場にいたみたい。
■no.9 orchestra
遅刻して行ったのは、「まあno.9が一番じゃないだろう」という考えだったのですが、まんまとやられた。ツインドラム、ギター、ベース、キーボード、シンセ、指揮役の(no.9)、バイオリンの7人バンド編成。序盤を見逃しましたが、"Friend comes from east"や”Left the wind"が聴けて良かった。no.9名義の曲も美しいけれど、バンドバージョンは更に素敵。
■Kettel(Holland)
Kettelが2番手。途中PCがフリーズする(?)というアクシデントもKettelの笑顔と観客の声援で盛り返したのがいいね。ラップトップ演奏なのでライブ感はあまりないけれど、音は好み。場所がもったいない、外の大きな場所で聴いてみたい!
■asana
1年に1度は1asana。
観る度に演奏してる人が違うので、あれこれ考えてしまうところなのですが、最初に見たときよりもぐっとムーディーなイメージになっている印象があります。ただキレイなだけじゃなく、大人っぽい。唄うたいの女性が入っていた事と、3rdアルバムは歌を多めに入れますなど、新しい展開に期待したいところ。
■The Sun calls Stars
[伊藤大助(クラムボン)+オータコージ(曽我部恵一BAND,etc)+フジイトモノブ(MUSIC FROM THE MARS, fresh!]
見所は完全にオータコージさんなのね。丁度スマさんと合流してザサンをオータコージさんのドラムの真ん前で観ることが出来てラッキーだった。MUSIC FROM THE MARSのギターの人のカッティングも相まって、どこかグルーヴィー。
足下から突き上げられる様なドラムの音と、ヒートアップし続けるオータコージさんに釘付け。その姿を見ていた伊藤大助さんもニコニコしていて微笑ましかった。
■志人(降神)&Dj Psi Kick
降神も1年に1度は見ているな。
なのるなものないが急遽病欠で、予定通り志人の一人のステージとなりました。するすると口から言葉を滑り出す志人のパフォーマンスはいつ見ても圧巻。観る度感じるけれど、どこがMCでどこが曲か解らない。でもMCとか曲っていう区切りがなく、志人のステージはすべてが物語りとして繋がっているのね。しんとその語りを聴く観客が印象的だった。
あと志人、笑顔すぎて思わず笑った。
なのるなもないが出てたら「帰り道」が聴きたかった。叙情的で切ない。
otonotaniに今年も来てほしい。
■スペシャルセッション[志人(rap),伊藤大助(ds),オータコージ(ds),no.9(g),フジイトモノブ(g),浅野裕介(g),mim(vo),厚海義朗(b),中澤カッタロー丸(tp),Dj Psi Kick(turntable)
志人が個人ライブからMCをつなぎ、こんな豪華メンバーがスペシャルセッションに。
楽曲はドラムが先行していく時もあれば、志人の言葉がするりと演奏を抜けて走り出したり。asanaの女性ボーカルの人の声も力強く会場に響いていました。
5/5、朝7時に家を出て妹と高速バスに揺られ、東京へ。
高速バスはとっても空いていて、ほぼフラットな状態、眠りながら新宿入り。
首が痛くないバス移動って素晴らしい。
新宿京王線前で、のじちゃんとtzibさんとの合流。
二人のあとを着いて歩き、!!!Vacant Opening Event!!!に行ってきました。
vacant(おそらくヴェイカントと読む)は、てっきりライブハウスだと思ったら、小粋でおしゃれなイベントスペースでした。
木目ばり、いい感じのライト。できたて、ぴかぴか。
ライブというよりは、トークショー、上映会や洋服の展示会や、なんでも出来そう。
名古屋には無い、その会場のあまりの懐の深さに思わず気後れ。
■石橋英子 with 千住宗臣
石橋さんを初めて見る。千住さんのドラムと合うの?と思ったけれど、石橋さんのドリーミーかつたくましい演奏と素敵にマッチ。
そう言えば石橋さんってパニックスマイルの人だったな、と今更。
■オオルタイチ with YTAMO(from ウリチパン郡)
この二人が夫妻だったと知るのは翌日の事なのだけれど、息の合った独特の空気が会場を包んでくれた。パヤパヤのアコースティックバージョンや、オオルタイチさんのソロ、中学校の時に作った曲(!)など、安心する。
それにしてもウリチパン郡のみなさまは、皆年齢不詳。
■渡邊琢磨 × 千住宗臣 ×
special guestは中原昌也さんと七尾旅人さんでした。
琢磨さんのソロから始まり、一転千住さんのドラムが入って、会場の空気ががらっと変わった。座ってるのがもったいないというぐらい。
ピアノとドラムだけなのに。
琢磨さん×千住さんのCOMBOPIANOの曲が大変よかった。
セッションは七尾さんの音に全体重を預けたような歌い方(というかパフォーマンス)が魅力的で、その中でも余裕たっぷりの琢磨さんの演奏は非常に雄々しかった。(即興はドラムの人は大変だな…と。)
ライブ後、興奮しつつ退場。琢磨さんのプレイが脳裏に焼き付く。
その後、新宿まで移動してタイ料理。
道中、tzibさんが美味しそうにクレープを頬張っていて和む。
tzibさん節は相変わらずだった。
タイ料理はちょっと勢いづいて頼みすぎてしまったけれど、美味しいものをたくさん。
お腹いっぱいで甘いものも食べて、会話も楽しくてよい夜でした。
女子はコンバースを白く保たなければいけないと誓った東京の夜でした。
少しずつ、GWの記録を。
ライブ友・ミヤコと佐藤さんをお誘いして、栄クラブロックンロールへ遊びに。
Egoistic4Leavesは何度か過去に見ていたのですが、あと2度程見たら掴めそうな気がする。今までよくわからないバンドなのかも…と思っていたけれど、結構格好いい。
neco眠るは伊藤さん節炸裂で大笑い。新曲もとばしててノリ良い感じでした。ENGAWA DE DANCEHALLがトリ、何度聴いても飛び上がりたくなる。
在日ファンク、赤色のタンクトップでびしっと決めて。
ハマケン、ネジが一つ吹っ飛んだような言葉を何度も発し、会場を沸き立たせておりました。
意外にもまだCD出してないんですね、「段ボール肉マン」や「罪」など、風刺的な内容が多くていちいち歌詞に爆笑。
ハマケンは漫画の中から飛び出してきた様なキャラクター、小さくてぱきぱき動いて、もちもちしてて可愛らしい。
ミヤコも佐藤さんもライブ自体を楽しんでくれて、3人で笑いまくりでした。
イベントの主催者さんはミヤコの高校生時代の同級生だし、知ってる人にも会えるし、世間は狭いねえ、なんて笑ったり。
ライブ中の佐藤さんの、音楽家からの視点の意見も非常に参考に。
WORLD HAPPINESS 2009
日時 2009年8月9日(日)
開場/開演 開場12:00/開演13:00(終演予定20:00)
会場 東京:夢の島公園陸上競技場
出演者 Yellow Magic Orchestra/ムーンライダーズ/スチャダラパー/Chara/LOVE PSYCHEDELICO/ASA-CHANG&巡礼/ mi-gu/相対性理論 and more...
チケットウェブ公式で先行始まってる。
HASYMOかと思ったら、今年はYMOですか!
YMO、見たくて、見たくて、仕方が無い。若干、帰りの電車が問題だけれど…。
去年はここにシーナ&ロケッツ居たのよね。
WORLD HAPPINESS2008

全然ブログ書いてないけれど生きてるの?忙しいの?大変なの?と近ごろ聞かれます。
全然大丈夫、全然ふらふらと彷徨っています。元気、元気!
というわけで、生存確認のためにライブレポ。今年初ライブ(例年より遅め)
写真はイルリメ待ちのフロア。撮影は2階より。(激しい色かぶり…!)
鶴舞K.D Japonにイルリメ/Harp On Mouth Sextet/EVISBEATS見に行ってきました。
念願の隅っこ2階席だったけれど、皆さんどこが動きやすいかよく解ってらっしゃる…。
ハポンはまだ慣れないハコです。緊張する。扉の開け方をいつも間違える。
お客さんと演者もだし、お客さん同士の距離感も近い。こういうハコ他には無いね。
恋人と行ったので、フロアじゃなくて今日は座ってライブ鑑賞でした。
Harp On Mouth Sextetは、OTONOTANI2006で見て以来なのですが、1年間に10本もライブしないのね。「大団演舞」っていう曲が以前見た時よりバージョンアップしていて、ARTHANDのパーカッションの音が軽やかに会場内で跳ねてた。別府で開かれる混浴温泉世界行きたいです。独特の世界観に飲み込まれるようで、見ていて本当気持ちがいい。
EVISBEATSはHIP-HOPでした。初めて見たけれど、印象としては歌い方はShing02、楽曲はNujabesっぽいかなと思ったけれど、チルアウトっていうよりは昭和歌謡とか般若心経とビートに合わせてた。
新鮮。相棒ピカチュウ。面白いね。
イルリメはハポンの空間めいっぱい、2階に飛び上がり走り回り、客席の横やお客さんのド真ん中で歌ったり。狭いハコの中をめまぐるしくクルクル回る様、見てる人もぐるんぐるん会場を見渡して凄く面白い。(ステージがあるときは客をステージ上げるとか聞くけれど)観客を巻き込んだパフォーマンスや仕込が凄かった…!
ポンポン跳ねる花火のようでした。小道具も多いし客いじりも盛りだくさん。
ぐいぐいとイルリメワールドに引き込んでいく手腕、魅了された~!!
もっと長丁場で見たかったよ。「元気でやってるかい?」は名曲ね。
音楽は良い活力ですね。
うきうきで帰宅してしまいました。今日も寝て無くても元気!
腐った時の対処法、色々あるけれどライブが一番のカンフル剤かもなあ。
■MySpace
イルリメ
Harp On Mouth Sextet
EVISBEATS
それにしても今はyoutubeやmyspaceですぐに試聴できるよね。
CD買わなくてもライブの予習できたりするし、Myspaceありきで検索してたりする。
とにかく「聞く」「見る」ために奔走していた頃と比べたら、いい時代になったねえ。
更新滞っててすみません。
まだまだ時間の使い方が上手になってない…、そんな2009年のはじまりです。
近ごろイルリメばっかり聞いています。
2年前ぐらいの作品ですが「イルリメ・ア・ゴーゴー」本当にいいCDです。
「流星より愛をこめて 」や「www.illreme.com」も素敵だったけれど、底から元気が出てくるような、オモチャ箱から飛び出したような曲が多くて楽しいです。
2月4日にリリースされるニューアルバムも買います、そんでもって3月1日のハポンのライブにもいきます。
イルリメ初見です、過去何度も見逃しているので待望です。
(そのライブはHarp On Mouth Sextetも出るのでそれも楽しみ・・・!)
私の好きな曲は、ありきたりですが「元気でやってるのかい?」です。
明るくて楽しくて、その場でジャンプしたくなって。
でも何度も聞いてるとじんわり味わいのある曲でもあると思っています。
タイトルも、「元気でやってるかい?」じゃなくて「やってるのかい?」って、一足踏み込んだような言葉の選び方で、そこもいいんだよなー。
RORとかにきたら面白いだろうなー!
今の気分、いいロケーションでたくさん飛び跳ねてみたい人ナンバーワン。
ずっと食わず嫌いだったんですが、凛として時雨って意外といいんじゃあと気づいたのでポストしておく。
会社の先輩が半年前に「これはないな…」と言っていたのを聴いて「ああ、ないのか・・・?」とよく知らずに感じていて、私が多分1年以上前に聞いたことあるのはDISCO FIGHTだったと思うんですけれど、正直「なんじゃあこりゃあ」ぐらいにしか思ってなかったかも。
改めてyoutubeとかmyspaceで見てみる限り、もう男女ツインボーカルでここまで絶叫してたら充分じゃあ…!という気迫をかんじました。
ボーカルの声のこの細さ・鋭さに好き嫌いがハッキリ別れそう。
面白い。ためしに一度見てみたい。
DISCO FIGHT
鮮やかな殺人
CLAZY感情STYLE (CLAZY-Feelings-STYLE)
タイトルがナンバガっぽいな…!
以下間違ってる可能性大なのでご指摘下さい。
なんかこう、90年代ロキノンを上手く継承してる人たちって今の音楽シーンを盛り上げているんだなあ。
9mm Parabellum Bulletとか凛として時雨も多分そうだし、base ball bearなんてまるでスパカ+ナンバガ。
個人的な印象としては、物凄くゆがんでいてる轟音系のものか、オウガ(OGRE YOU ASSHOLE)みたくフラットにギターのゆがみもなく…みたいなものの二つが表によく出ている気がします。エモっぽいのも多い。
あとプリングミンがカウントダウンジャパン08/09に出ててびびった!
お客さんがらがらのアポロシアターで4年前に見たときは売れるなんて全然思ってなかったよ。
Shing02のこと、ふっと思い出して仕事の夜中はずっとyoutubeでShing02ばかりでした。
この曲が一番好きです、CD買いに行こう。
ライブも見に行きたいです、そういえばHIP HOPのライブっていったことないな~。
ディスイズマイラブソーン。
LaB LIFe聴いてると、オオヤ君の声の高さに驚きます。
この曲好きだなー。
ちかちゃん元気かな。
この曲が収録されているアルバムはちかちゃんに貸してもらったので聴くと思い出します。
当時はやらなかったかんじがわかるというか、つまり早すぎたのだね。
ZAZEN BOYSはKimochiがいちばん好きです。
泣ける曲だよね、と勝手に思ってます(賛同を得た事は一度も無い)
しかし、このエゾロックでやってたであろう、椎名林檎と唄ってるKimochiかっこよすぎるのでは…!衝撃、盛上がるところなんて特に鳥肌もの。
たかやすくん曰く、3rdから随分変わってくる…とのことだったので、2nd止まりの私からしたら、3rdや4thはどうなってるのか未知の世界です。そろそろ買ってみるか…。
これも当時はかなり衝撃的だった。アヒトがまだいる時代。
カシオマンきもいよカシオマン…!
久々のザゼンブーム。
やー、12月25日のクリスマスライブ行くかねー。
毎年思うけれど、何故に名古屋はばっちりクリスマスに、MATSURI SESSIONでクアトロを押さえてるのだろう。名古屋にクリスマスあたりにくるようにスケジューリングしてるんですよね、多分。クリスマスにクアトロなんて、1年前から押さえてたりするんだろうか。
ZAZEN BOYSのクリスマスライブって、独り身の為のものなのか、カップルでこいってことなのか、恋人が居ても気にせず一人でこいってことなのか。
毎年、行こうかどうか、勇み足を踏んでるんだけれど…。
11月2日の大阪市大の銀杏祭行こっかな!
ザゼン、グッドラックヘイワ、ウリチパン郡!
私この曲だめだー、泣けて仕方ない。
口ロロどうしたんだ、凄いなー、意味わかんないけどすごい。
ついでに言うと逆行していくシーンが、マインドゲームのワンシーンとダブる。
エロ動画、消してないし!

下界よ、ただいまー。OTONOTANI2008に行ってきました。
1回目から欠かさず参加しているOTONOTANIももう5回目。
写真もぱちぱち撮影して、早速現像で郵送お願いしました!
毎年誰かと2人で細々と遊んでいましたが、今年は5人!!!すっごく嬉しい。
りなちゃん、東京からまっちゃん、ゆーこさん、妹、本当にありがとう。不思議な組み合わせで変な感じだったけれど、凄く楽しかった。加えてたかやすくんも居て、武井ちゃんや学校の先輩方にもお会いできて。はるばる京都からいらっしゃった名倉さんと、一緒に来ていたゆうぞうさんにもお会いできて、ちょっと前までブログ読んでたウカイさんにも話しかけてすごーく楽しかった。ハポンやライブハウスで見るお顔もちらほらり。
ぶんぶん踊ってる外人さんが出演者だったり、ちいちゃい女の子がお父さんと一緒に踊ってたり。
相変わらず平和でとてもいいよね。
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●1日目
neco眠るがすっごく楽しかった~、踊らされました。楽しすぎるよー!すっごいすごい楽しくて盛り上がりました。
SOURはゲレンデの上で聞いたけれどあたたかくてしんみりした。ゲレンデすごいよ、あんなに上に上っても音がすぐそこにあるかのように聞こえる、気持がいいんだ。spangle call lilli lineは久しぶりに聞いたな~…。着いたばかりだったのであまり聞いてないけれど、imaginion + Tyme.(MAS)も格好よかった。また見てみたいなあ…。
●2日目
2日目はテニスコーツとセカイがしっとりひんやりとした空気にぴったり、仕上げてくれたのが気持ちが良かったよ。GUIROは鶴ロックで見た以来だけれど、えみちゃんの歌声が可愛らしかった。
念願の旅団は、なんなのあれ。かっこよすぎ。OTONOTANI2008のベストアクト。楽しすぎて何回も泣きそうになった。正直旅団がトリで最後で終わってもほんとうに充分だったんじゃ…。ライブしてる出演者、お客さんのキレキレっぷりに感動しっぱなし。楽しすぎて一番前まで行ってしまったよー。旅団、来年もあの場所で見たいよー!!
個人的にbonobos行く先々で偶然何度か見てるし、毎度見る度になぜか気持ちがしぼむので正直のらなかったのだけれど、(実は姉妹揃ってあまりbonobosのライブに感動しないんだよね。CDはいいのにねえ…って良く話してる…)でも寒さ対策のため、無意味に無駄にたかやすくんと妹と飛びまくったbonobosも最後はぜーぜーいって楽しかった。お客さんもたくさん盛り上がってたしね!
私着地失敗して足痛めるし、飛びまくって妹携帯落とすし…。最後の最後で大慌て。
スタッフの方が本当に親切に対応してくださってありがたかった。
昨日K.D japonで、サヨコオトナラ ハレワタル音楽の旅2008年を見てきました。
力強くてあたたかい音楽に浸れてとても濃密な時間でした。
ハポンはとにかく音がいいし、人もあたたかいし、若い人からおじさん(おじいさん?)までごちゃまぜになって見れる場所が好きだな。
個人的には一ヶ月祭りづくしの山水人村(?)の話が凄く気になった。いってみたいな。
もともと学生時代の友人、高嶋君が魅了されておっかけてドキュメンタリーを撮り始めたことが知ることのきっかけ。
旅先から真っ黒になって帰ってくる彼からの話を聴いていつか見てみたいと思った矢先、ハポンのライブスケジュールにあったので足を伸ばしたというわけ。
残念ながら、高嶋君は今回は居なかった。(前のRustic Pansの時は会えたのだけれど・)
今高嶋君は福岡の山奥で暮らして修行しているそう。(…朝気絶から起きてるって言ってた。想像がつかない。狩りとかしてるんじゃないだろうか…)
完全にメールもネットも届かない場所にいるんだろうなと思ったら、youtubeでは編集された動画がたくさんあがってるし、やはり…!といった感じ。
卒業制作も締切2日前に全部やり直したり、絶食したり、福岡の人と文化に魅了されて移住したりと頭より体が先に動くある意味破天荒な人だけれど、ライブ終了後にサヨコオトナラの人とお話して、高嶋君がその土地で楽しくやっていて、いろいろな人からとにかく愛され親しまれていることが会話の端々で伝わってきた。(「へろし」と呼ばれているのがとてもおかしかった。)
また会って、はなしたいなー、って思うと色々な人に会いたくなった。
もうすぐ彼が、一つのカメラを担いで、音楽の旅に同行して3年撮りためたサヨコオトナラのライブDVDが完成するそうです。すごいな、見て見たい。
※因みに会社でも飲み会だったのですが、断ってこっちにいきました。
付き合いと愛想悪いなーと我ながら思うけれど、今、自分の体に必要なものはこっちだと判断したわけです。
リンク勝手に貼るけれど高嶋君のyoutubeのチャンネルです。
勝手にやったけれど、Rustic Pansのムービーは気に入っててipodに入れてあります。
9月13日、14日とsense of wonderに行ってきました。山梨県の山中湖で行われた野外フェス。東京からくるまこぱ先輩と行きました。
あまりの遠さと西側からのアクセスの悪さ途方に暮れ、12日金曜日仕事終わりから沼津に前のり。翌日6時起床、7時チェックアウトで、沼津から御殿場行きの電車に40分、富士急バスで旭が丘まで40分、旭が丘から会場まで10分ちょいで、9時半過ぎに会場に入りました。まこぱ先輩はJTBのツアーバスだったのですが、中央道の渋滞にのまれ1時間遅れで到着。ぐだぐだビールで乾杯。
大きな公園とだけあってさすがに土地がフラット、足の負担も全くなくステージが近く移動しやすさがとてもいい。車椅子の人が参加できるってのもいいことだなと思いました。あとわんこ率高かった。キュートな柴犬を見かけて追いかけてしまいました。赤ん坊と一緒に来ているフェス夫婦もいらっしゃって、素敵だったなー。
他のフェスとは全く違う個性的な出演陣に心踊り、飲んだり踊ったり寝たり食べたり、楽しかったです。
SPECIAL OTHERSの安定したライブ、world's end girl friendのオケ構成の演奏はさすが!格好よかったー。ベーシストが女子高生気味なのの真偽を確かめたい。
フルカワミキちゃんのバンドには勝井さんが居て聞けたけれど、正直ミキちゃんソロはイマイチ…。同じくナカコーのiLLを見に行ったせんぱいも「んー」だったっぽい。(どうしてもスパカ時代と比べてしまうんだよな・・・。)先輩オススメだった覆面ユニットKATHYは意味わかんないのに奇抜な動きでカワイイ!ただ大ステージじゃなくてもよかったのでは?じわじわ色んなイベントで名前を見かけるウリチパン郡は、女性ボーカルの声が風にのってて気持ちが良かった。
以下長いので、たたみます。
写真もないので文章だらけで失敬(現像まってて・・・)
SAKEROCK/会社員と今の私
新しい曲もとってもいいな~!9月5日のライブ行きたいなあ!
(奇しくも金曜日という切ない状況。打破してやる!)
http://natalie.mu/news/show/id/8578
ぬー!やっぱりか。
今年のエゾはやってるだけあるね。

彼氏とうーこさんと名古屋巡り。
PECORIでご飯、一社のcoffee kajitaさんでお茶をして、東山のプチマルシェとTAiGAへ。本山のサリースコットとか、瑞穂区の和菓子やさんとか巡るべきところはたくさんありそう。
6時前にパルコ前におろしてもらってbonobosとキセルのライブへ。
オープニングアクトの24、キセル、bonobosがトリといった順番。
以下、ざっくり感想。
24は初めて見たけれど、イマドキ風の音楽でした。
ライブ受けしそうな楽曲で好感が持てたけれど、歌途中の語りやサインなんかを見ると若干冷めてしまうのは私だけかな…。楽しそうに見てる女の子がたくさんいて、人気なんだな〜って思いました。
キセルは、火の鳥や近未来やタワーや夏休み、旧作が多くて嬉しかった。
RoR08でもやらなかった名曲「ベガ」を夏の間は封印してるのかと勝手に思ってたけれど、最後にしっかり演奏。ドラムの北山ゆう子とエマーソン北村のバンドスタイルで、そんな盛り上げかたしなくても…!というぐらいの泣きの一曲。ただただ涙するばかり。
「ベガ」って鉄板ですな。「町医者」いつか聴いてみたい。
やっぱり海やひなたはあまり似合わないなー、夜にしんみり聴くのがいいね。
寒空のotonotaniが、懐かしい。心の火が灯る様な一瞬だった。
今年も見れるといいなと淡い期待。
何度か見る機会があったのだけれど、実はbonobosまともに初めて見た。
ライブハウスにたくさんのお客さんを動員しているんだろうなー、盛上がってました。
somewayが思ったよりロックで良かった。ライブで盛上がるね。
ただ、印象がぐっと変わった、なんだかアイドル!って雰囲気。
あと「bonobos見てる」ってイメージがあまり湧かなかった。
ライブ映像見ているような感覚、あれは不思議だったな。
完成されてたってことかな。
「9月末の名古屋周辺のゆるいイベントに出ます」って告知していたのはなんだったんだろう?隣の小さな女の子が「otonotaniとかいうやつかな?」って言ってたけれど、どうなんだろう。私は「海と島から」じゃないかと、予想します。
…と思ったら、出演一覧に居ないな。
詳細はわからんけれど、別にあの場所にbonobosはおらんくてもいいかなー。
(と、失礼な事言う。あくまでイメージです)
帰りはとことこ栄まで歩いて行きました。
今日のライブはすべてキセルの「ベガ」に持って行かれました。
良い一日でした。
キセル/ベガ
Sigur Rosのアルバム買いにいかなきゃなー。
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まだ一度も見たことありませんが、2nd発売とっても楽しみにしていました。
聞くたびに、「あーはやく目の前で演奏をみたいなー」と思うばかりです。
ジャンベをぼこぼこ叩いて飛び跳ねているところを見たい・・・!
絶対野外で見たい!という気持ち。夏フェスや秋フェス、渚とかに期待!
因みに今回もライブ音源でした。(スタジオ撮りしないんだなあ…)
6月13日に大阪でneco眠るとレコ発をやるんだけれど、どーしても行けそうに無い。
今年のテーマはライブ遠征です。渋さも遠くにいってみたいです。
久々に本棚整理して、本とかCD30枚ぐらい売り払おうと思ったら、このシングルが出てきた。
懐かしいのでyoutubeで見てみたら、あまりのPVのだめさに驚愕。
曲はいいのになー…。
eastern youthのbbsで知りました。
ライブアクトが終わってからフロアに流していた曲だそうです。
細い歌声だけれど、演奏がしっかりしていて聴きごたえがある。
懐かしい情景を思い起こす様な優しい曲が多くて、好きです。
いつか見てみたい。
eastern youth監修の極東最前線2も楽しみ。
ウワサには聞いてましたが、こんなに素敵だとは!
大坂まで見に行っちゃいたいぐらいだー。
絶対楽しい、わー!!
8時10分発のバスに乗り、首を90度曲げながら寝て、思いっきりむくみながら2時前に新宿着。
小田急百貨店をぶらつき、PASMOを買い、丸の内線で霞ヶ関一本。
ぶらぶらコンビニを探して食料調達。
まっちゃんからの悲痛な連絡に可哀相に思いつつも、笑ってしまった・・・。
せいこちゃんと、ペンさんと合流して、それ以外にクニさんとまゆきちゃんと、チヒロさんとまこちゃんも紹介してもらう。
OKI DUB AINU BANDは前のRoR08でも見たけれど、良かった。渋い。
OKI DUB AINU BANDを見終わって、病み上がりのまっちゃんと合流。
toeは相変わらず。pathはいつ聴いても盛り上がるし、演奏されると「やった!」
グッドバイはしんみり、CDとは全然違うアレンジや溜めて溜めて・・・のアクションも嬉しい。
小雨がぱらついて、あぶないかなーと思う天気も何とか大丈夫に。
ROVOの野外はすごく楽しみにしてたけれど、言葉にできないぐらい良かった。
たっぷりやってくれたのに、短いよ!って思うぐらい。ステージもVJもすばらしい。
客席にもライトがたくさんあたって、ビルの中に森があって、そこで響く音の気持ちよさといったら・・・!
タダお客さんいっぱいで、満足に踊るようなスペースが無かったのが残念だったかな、でもまあいいや。
あの場所のあの吸い込まれるような感覚は何だろ。
野音って変な場所だねー、すぐそばに最高裁判所とかおえらい建物とかたくさんあるのに!
良いライブでした。アンコールでやってくれたREOMには鳥肌がたった・・・!
(ただデジカメ録画ははっきりいって興ざめする・・・)
その後、ペンさんに連れて行ってもらって新宿のカフェでみんなでご飯。11時過ぎまで飲んで食べて、宿までみんなに送っていってもらった。まっちゃんは大丈夫だったんだろうか・・・。
2時に就寝して、翌日8時に起床。
9時過ぎに宿を出て、10時半には東京を経ってました。そのまま出社。
変な2日間。余韻がたくさん自分の中に残っていて、じーんとする。
もっともっと長丁場でROVOをみたい。
OKI DUB AINU BAND/UTUWASKARAP
(この曲キレイだったなー)
toe/path
ROVO/REOM

5/3、鶴舞ロックフェスティバルに行ってきました。
昼過ぎ、鶴間英公演へゆるゆると出向いて、恋人とお友達さんに会って、無駄にテンションの高かった私はKY炸裂で一人で買ってきたお酒を飲む、飲む、飲む。ずっとえへへ、あははと笑っており、恋人にはうざがられ、歩くとぐるんぐるん回ったり、ふわっと白くなったり。と、結構やばかったのでは…と思います。
小鳥美術館可愛かったー、GUIROのベースのひとは「えみとよしろう」の人でもあるんだね。竹内絵美さんの作品、とっても好きだったりします。えみちゃんがNARUJiさんのフラワーストールをしていて、凄くうらやましかった!似合っててとっても可愛らしかったよ〜。
asanaの浅野さんを見かけたり、ララトーンのお二人が仲良く歩いてるのを見てたり。(お腹が大きかった!わー!って思った。)名古屋には素敵な人が多いなーって、楽しくなったよ。
(NARUJiさんの個展、結局いけなかった。。。でもいいのだ、OGiSOさんを購入したから…。NARUJiさんにはまたいつか出会えると信じて!)
その後は自転車ですいすい走るのが得意な恋人と大須まで移動。rainrootsさんに写真の現像をお願いして、大須をふらふら歩いて、予約していた和家Amiさんに。くつろぎ食堂Amiさんの姉妹店だそう。お野菜をたくさんおいしく食べられるお店と聴いて気になってたけれど、どの料理もほっこり優しい味わいだった。
ちょうど鶴ロックの打ち上げ的なことも行われてて(笑)
お隣の麻芽っていうオーガニックコットンやヘンプのお店もよかった。また行きたい。
たのしい一日でした。名古屋がまた好きになった。
名古屋で面白い事をやってる人たちは、小さいけれどぎゅっとしてる。
濃縮ってかんじ。そんなイメージです。
この2日間、こればっかきいてる。

じつは、Rock on the Rock08疲れで木曜日に高熱が出て、金曜日欠勤してしまいました。前日の水曜日に休みを取っていただけに、遊びすぎて熱出した的な流れになっているのが非常に恥ずかしい。
先輩や会社の人にも迷惑かけたことが凄く申し訳なかった…。反省。
遅くなりましたが、レポです。
Rock on the Rock'08行ってきました。
毎年のメンバーで、ゆこさんと田口君と、現地集合でまっちゃん。
まっちゃんは就職で東京に引っ越したのに、すぐに地元にとんぼ返り!でもまっちゃんの場合、ブログ読んでるからか、会うのが1年ぶりだった割に、全然そんな感じがしません。この間会ったような錯覚まで。
2Daysと、昨年の大幅な変更やら、キャンプイン禁止やらでいろんな声が事前に飛び交い、私も不安だったのですが、昨年のゆるく楽しい雰囲気はきっちり守られたまま、大勢の人数動員なのに窮屈さが全くなく、本当によいフェスだった!2日目の最後は雨が降ってしまいましたが、全然よかったよー。
食べ物もとにかく美味しいし、ビールがすすむ!私、今回お酒を人におごってもらってばっかりでした。ごちそうさまです…来年こそはもっと皆さんにペイしますから…(反省)
以下、私の特に印象に残った感想文をば
いくこちゃんのソロツアー、名古屋飛ばしでとても残念です。。。
でも公演会場が21世紀美術館だったり、松本市民芸術館だったり、長崎市旧香港上海銀行記念館だったり(重要文化財だよ!)、旧グッケンハイム邸だったり、なんて素敵な場所でするんだろう…!とわくわくしています。名古屋だったらどこかなー、明治村の帝国ホテルの中とかでやってほしい。(ちょっと違うかなー)
また今度名古屋にきてね。
LOSALIOS/HAE
banging the drumというアルバムタイトルにピッタリな1曲目の「序章」は、聞いた時ぞわっと鳥肌が立って、だーって涙が出てきました。ただ、4人でドラム叩いてるだけなんだけれど、闘志みたいなものがすごく伝わる、かっこいいんだ!!
アルバムのアートワークを奈良美智が手がけた時から、実は一瞬ブッチャーズから離れたのだけれど、(理由はとくになく、なんとなく・・・)奈良美智のムービーでこのアルバムの曲が使われていたのを知って、買いました。なんとなく、以前のカドのとれたブッチャーズと奈良美智の作品は似ている気がする。(奈良さんがeastern youthとブッチャーズがスキだってエピソード見て、奈良さんに興味が湧いた・・・ってのもあると思う)
ブッチャーズ、ちゃこちゃんが入って格好いいのが、またドンドン格好良くなってきてて、嬉しいです。スキです、青春時代からずっと。超ぶっきらぼうですが、美しく重厚。
未完成と荒野ニオケルbloodthirsty butchersがスキだけれど、これもお気に入り。
ほったらかしのkokoronoも買って聞こう。時代逆行。
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ぽろぽろと聞いています。
家に帰って部屋を暖かくしてミルクティー入れてる時に聞く。
友人が11月ぐらいに貸してくれたもので、でも1月1日にようやくiPodに取り込んだぐらい、遅かったけれど。(後に妹が「あれ?これもってるよ?」って言った。)
小さくこぼれるような流れるような音を聞くと落ち着きます。
しゅうまつ、結局てがみ書けなかった。
いつも意気込んでしまうからすごい枚数書くけれど、簡単に書くよ。
自分で自分を苦しめてる気がします、さいきんのわたしは。
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Machu Picchu INDUSTRIAS. presents mouse on the keys "sezession" tour 2008に行ってきました。mouse on the keys、toe、kowloon見てきました。
色々感想あるけれど、いや、わかるけれど、お願いだから腕を高々と上げてデジカメで録画するのは辞めてくれといいたい。そればっかりは本当マナー悪いなーと思い、toeが終わった時mouse on the keys見ずに帰ろうと思ったぐらい。(結局最後まで見たけれど)こういうのにイチイチ腹立ててる自分も了見が狭いなーとがっかりするけれど、狭いライブハウスだと余計目立つのですごく残念に思う。
あとクアトロってあんなに音悪かったっけ?スピーカーに近寄りすぎてたのかもしれない。野外とか気持ちよく音が抜ける場所で何度もtoe見てる所為か、そっちのほうがいいなーと思ったり。でも見る度に毎回様変わりするライブはとっても感動します。「グッバイ」感動した。mouse on the keysはもっとポストロックっぽいのかと思ったけれど、アブストラクトっぽい曲もあって今後楽しみです。kowloonも良かった。
pizza of deathの服着てた人が何人もいて、「あー、こういう音楽の変遷なのか」と思った。
高校生っぽい子も何人も居た。
toeってどれぐらいの世代やどういう風に音を拾ってきた人に聞かれてるんだろう。
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馳星周の映画「M」のサウンドトラックです。手がけたのはオオヤユウスケ君。
今は亡きポラリスのi-radioで、オオヤ君が「Mって映画音楽をやらせてもらいました」って話していて、上映を凄く楽しみにしていました。(が、毎度のパターンで見逃しました。単館でしたし。)
この作品の監督、廣木隆一さんはohanaの「予感」のPVもとってらっしゃいます。
母親が「Amazonでこの本を購入してほしい」と言われ、送料をタダにするべく私も何か…と思い欲しいものリストから「最近音楽聴いてないなー」という理由でこのCDを選びました。
映画は見てないのでなんともですが、結構暗い(?)あまり救いのない映画らしく、このCD自体もポラリスの持つ穏やかな日だまりのような明るさはありません。どちらかというとしっとりとしていて、どこか暗い。やわらかそうでいて、狂気をはらんでいるイメージ。
7曲目の「かなしいおんがく」がとにかく私には悲しく響いて、これを聴いてぽろぽろ泣いてしまうぐらいです。(友人の結婚パーティの前に聴いたり、真っ暗な夜に高速で一人走ってる時に聴いたりしたからかもしれません。いろんな事を思い出しました。)
ところどころのピアノを原田郁子ちゃんが弾いていて、時々コーラスが入ります。特別な歌ほとんどもなく、全体的な音数もあまり多くない。シンプルです。CDの編成としてはよくあるムービーミュージックなのですが、オオヤ君のこういう一面があるのだねと気がつかされます。
内面からあふれる悲しさや寂しさが現れた一枚です。
聴くと大変しっとりします。それがとても心地よいです。
私はこの中の「かなしいおんがく」を聴いて、友人の結婚パーティを見て「絵やモジを描き続けなくちゃいけない」と決心しました。
何故なのかはわからないけれど。でもそうなのです。

ROR08、今年は4月半ば開催だそうです。
5月だからいいお天気と温度なんだろうけれど、夜はちょっとさぶいだろうなーと思います。海風だし。テント設営はなく、周りの旅館をご利用くださいとのこと。このイベントが土地の観光と一体となろうとしてるのね!と思いました。
なにげにあと4ヶ月ぐらい!楽しみ、絶対予定あけとかなくっちゃ。
アーティストは誰が見たいのかなーとくるくる考えます。大なり小なりどのアーティストのチョイスも素敵なので楽しみ。今年あたりもう一度マイスティースか、次松君あたりがくるんじゃないかと予想。
私の今年の見たいものリスト
(海辺とあの場所にあうだろうなーと予測)
YOUR SONG IS GOOD
ハンバートハンバート
SAKEROCK
ポメラニアンズ
ska flames
Majestic Circus
旅団
Ett
が、くるといいなーと思います。(超自分の趣味)
とくにMajestic Circusは、夜にミラボールくるくるで見たい。
漫画、デトロイトメタルシティ。
主人公の根岸君の「チーズタルトやいてたのさぁ〜ん」って、よく漫画のなかで唄っているのですが、その根岸君の歌をエイプリルズがちゃきちゃき唄ってくれてて、とても楽しい。
(こんないい歌になったのか!という衝撃もある)
なにげに画像がカヒミばっかりで、懐かしい写真もあって、すごくかわゆい。
ただ、最後の画像の一枚は、はっ!!とさせられてしまう。
エイプリルズ、一時期好きだったな。
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違う先輩は、グレンラガンやNHKにようこそや、エウレカセブンやハルヒのサントラを共有してくれてるから楽しい。
「NHKにようこそ」のサントラしてるパール兄弟の「ようこそ!ひとりぼっち」がやたら染みます。
よい曲すぎる・・・。
NHKにようこそ、本当サントラ素敵すぎる仕上がりです。
サントラだけでも充分な・・・。
Last.fmを会社で立ち上げることにしました。
ひさかたぶりに音楽ためよう。
Rustic Pansを仕事帰りにTOKUZOへ見に行きました。
今池着くと途端に東西南北の感覚が無くなってしまって今回も迷った…。そしてROVOとかぎゅうぎゅうのライブばっかりに来ていたので、テーブル席のTOKUZOに、ちょっとびっくりしてしまったよ。
Rustic Pansは前の学校時代の友人、高嶋君が一緒に旅をしているスティールパンのバンドで、今回名古屋に来ると高嶋君から連絡が入ったので、遊びにゆきました。初めて見たけれど、カリプソやロックステディのような曲もあれば、ドラムががんがん鳴ったジャムっぽいセッションで飛び跳ねるような音の曲もあってとっても楽しかった。スティールパンってLittle Tempoっていう優しいイメージが強かったけれど、Pustic Pansは名前の通り!ってライブだったよ。楽しかった!
スタッフ席で映像を撮ってた高嶋君と、ライブが終わってから1時間半程あれやこれやとお話ししました。学生時代にとある音楽と強烈的な出会いをした彼は、1年半前から何かに惹かれるように九州へ移住してしまったわけなのですが、その生活ぶりを聞くとは「あいかわらずだね〜」と笑ってしまうぐらい自由だった。でもお金はあんまりなさそうな感じだったけれど(笑)でも移住した土地での彼の人柄からなる人と人とのつながりで、それはもう本当に楽しく生活しているんだね!というのがひしひし伝わったよ。
何より彼の口から出る「お金がないけれど楽しい。生きる事が楽しい」と言う言葉が素敵だった。
お米も野菜もわけてもらってる話からも人脈と居心地の良さが伝わって来たし、でも実は楽しい事ばかりじゃなくて旅に同行している時は常に修行だって言ってた。楽しい生活の中にもたくさんスパイシーな出来事が潜んでいるみたい。
彼の芯の強さのようなものにはいつも感心する。私に無いものをたくさんもっていて、凄いなあと思える
最後は「また!」と言ってハイタッチして帰宅しました。
また南下しながら九州に戻るそうです、また会おう。

やめようかと思ったけれど、車を走らせてゆきました。
何年ぶりかに見たけれど、格好よかった。新しいアルバム知らないので、聞いた事のない曲も多かったけれど、勢いもあるし格好いいし、とにかく相変わらず素敵でした。その「相変わらず格好いいな」感が当たり前の様で「え、なんで解散するんだ??」と思うと、悲しくて悲しくて。
解散の理由はわからなかったんだけれど、きっとあれだけ長くやっていたバンドを辞めるにはいろんな理由があるんだろうな。「ボロ船」や「fairy tale's taboo」はさすがに懐かしすぎて泣いてしまいました。このライブ二度と見れないのかーと思うと、ぼろぼろぼろぼろ涙が…。ライブは楽しかったけれど、classic chimesが解散するのは本当悲しい。
最後の演奏はホームグランドの9/7の大阪のライブだそうです。
岐阜には2度目らしくて、セットリスト的には新しいアルバムが多かったけれど、(名古屋だと古参の客が居るから、ふるい曲もやったのかなー。)でも、行って本当に本当によかったよ。帰りに買い逃していたライブアルバムを購入できたし。(他のアルバムは探せばあるけれど、何故かライブアルバムだとこの辺りには無いんだよね。これを買う事も目的に入ってました。)
日本のラスティックのバンドの中ではclassic chimesが一番好きです
今日のライブで、なにかひとつ節目が終わったように思えました。それに立ち会えて良かった。
classic chimesを教えてくれた友達、好きで一緒に見に行った友達、好きだったからこそ知り合えた人、多くはないけれど見に行ったライブの光景、色々思い出してなんか感慨深かったな。
最後にdiwphalanxが映像出すとか出さないとか。10月頃かな。
本当にライブよかったよ、takeshiさん泣いてたしさ、大阪のライブもっと成功するといいね。
これからも好きです、これからも聞き続けます。
お疲れさま。

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色々書きたいけれど、嬉しかったのでまずは書かせてください。
欲しい、買おう!とblogに書いていたら、友人が「誕生日に」とitunesのギフトで送ってくれました。そんな誕生日プレゼントのかたち初めてだし、いきなりでびっくりしたよ!しかもメールは迷惑メールに振り分けられていて危うく気がつかないところでした。(ほんと、あぶなかったよ!)買おう買おうと意気込んでいたばかりに、本当びっくり。そしてすごーーーく嬉しかったです。ほんとうにどうも有り難う!
penguin cafe orchestraの優しさと率直さが、きれいに引き継がれたトリビュートだと思います。原曲ももちろんよいけれど、このアルバムの完成度もいい。Moose Hillのカバーはピアノの音がいいし、
楽しみにしていた高木正勝のPerpetuum Mobileは、心洗われるような気持ちにさせてくれる。(高木正勝自身のアルバムは私にはいまいちピンとこないけれど、どうもトリビュートやリミックス系はじーんとくるよね。ポラリスの檸檬とかさ。)
個人的に「よいな!」と思ったのは、蓮実重臣のpenguin cafe singleでした。心にぽとぽとと落ちてくる音色が、聞いててすごーく気持ちがよいです。
期待通り、とってもよかった。
そしてまた新たに私の大事なものがひとつ増えました。
tzibさん本当にどうも有り難う、素直に嬉しいです。
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penguin cafe singleは「Preludes Airs & Yodels (A Penguin Cafe Primer)」というアルバムに入っています。私、何故かipodに入ってたよ。
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まじか、まじかー。
何気なく検索して久々にHP見てみたら、解散しますとの告知がトップにどかーんと出て来て衝撃を受けました。しかも解散ライブは名古屋、岐阜で来週行われます。(このタイミングで岐阜が入ってるって凄いなあ。)最後は大阪でワンマンやって解散してしまうんですね。行こうと思います。というか、行かなきゃ!!!
チャイムスを最後に見たのはいつか覚えていませんが(3年前ぐらい?)いつもライブは「わあ!」っと驚かされて本当に楽しいし、初めて聞いた時の衝撃は今でも忘れられません。
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CLASSIC CHIMES解散ライブ
8/25(sat) 名古屋クラブロックンロール
8/26(sun) 岐阜BRAVO
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名古屋はエイリアンスラップだけれど、岐阜はSTAB 4 REASON AND THE STYLESとの2マンだし、そっちのがゆっくり見れそうだから岐阜にしようかな。
急に気持ちが18歳にフラッシュバックしました。
classic chimesには色々有り難うっていいたいよ。
持ってないCDも売ってるといいな。(ライブアルバムってもうないのかなー)
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とても良いとの評判だったので購入。
ブッチャーズはまだ一度も見た事がありません。見るときっとドキドキすることでしょう。
birdy以来だったので、雰囲気変わったなあと思ったけれど、吉村さんのの歌声と激しいギターとのうねりのなかに優しさを感じるたびに、不思議だなあと思うばかり。キャッチーな1曲めの「yeah」はとても素敵だし、チャコちゃんの歌声が鳴る「ギタリストを殺さないで」もよかった。
ブッチャーズってはずれなし。いつも「よいのかな?」とドキドキしてCDを聞くと、「なるほど」と脳天に打ち付けられるような衝撃がきます。最初に聞いたのは「未完成」その後、yamane。yamane凄く好きだけれど、私が好きなのは「荒野ニオケルbloodthirsty butchers」
「banging the drum」もたのしみだな。
どんどんメディアの露出から遠ざかっていって、正直はらはらしているんですけれど、こうやってCDを聞くと安心します。うん、ブッチャーズみにゆきたいな。
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(これからCDの感想もあげてゆきます。)
つい先日購入しました。
polysicsはなんだかんだ変遷で持ってたりするのですが、FOR YOUNG ELECTRIC POP以来の購入でちょっとドキドキしていました。Electric surfin' Go GoやBABY BIASはチェックしてたけれど、National PとかNow is Timeとかは持ってなかったりする。
んで、やっぱ時間が経ってるからだけれど、初期のニューウェーブとごりごりパンクみたいなところは抜けきって、良い意味でFOR YOUNG ELECTRINC POPのポップさを受け継いだアルバムとなっているんではないでしょうか。ちなみに購入したのはライブDVDのついた初回限定版。「人生の灰」「You-You-You」は今までに無いぐらいポップだなと思いました。(FOR YOUNG ELECTRIC POPでかなりポップだな!と思ったけれど、You-You-Youはさらにその上をいってたよ。)
2002年のRockin' on Japanで、今年の総括みたいな事が各アーティストにインタビュー形式で描かれていて、ハヤシ君のところには「売れるべき音楽が評価されず、あまりよくないものばかりが売れてゆく。音楽業界の低迷を感じた。でもだからこそ、自分が何をやるべきかはっきりわかった1年だった」と書かれていました。その言葉、かなりインパクトがあって、未だ覚えているのです。
私は 2ndのA・D・S・R・M!的な激しいし、カオス!でドンドン押していけみたいなアルバムが好きなんですが、今回のはポリが苦手な人にも聞きやすいかもしれない。とはいいつつ、1st Pとかは聞いてるけれど、NEU!!とかは聞いてなくて、ポリシックスに関して相当歯抜け状態なので、もうちょっと聞こうかな。(リリースペースはやくて気がついたらぽんぽん出てたりするんだもの)
おさらいする意味で、持ってないアルバム、中古屋に探しにいこうかな。
http://www.sabosh.com/organic-labo-flyer-page.html
岐阜は本巣市の山奥、淡墨桜のふもとで行われているOrganic Laboという、ROCK、ROOTS、JAM系のイベントなのですが、春に行われていた事は知っていたのですが、秋も行われるそうです。
しかも、出演者もいいの!(岐阜の情報誌でさっき知ったばかり)
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9/23(土曜日)・24(日曜日)
ORGANIC LABO
出演者
A-FANK SYNDICATE
CHAMPA
Yole Yole
THE BONGOMEN
DACHAMBO
EXPE
MAJESTIC CIRCUS
リクルマイ
(雑誌調べより)
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a-fank syndicateはROR07で死んでてみれなかったし、dachamboを淡墨桜のでっかい木の下で見れたらすごく楽しそうだし、なにより、なによりMAJESTIC CIRCUSがみたい!!!!(youtubeで見た時もすごくよかった)
しかも次の週はotonotani07だから、二週続けてJAM系やオーガニック系のイベントにゆけるとなると、もう楽しみ楽しみー!!!
なのですが、私不運(?)にも既に先約が入っておりまして、この日のどちらか会社の先輩方々と(人生初の)富士急ハイランドに行く予定なのです。どちらにせよ、二日連続で遊園地(しかも富士急)と野外イベント(しかも山奥)は無理です。(完全に体力的に)
どうしたらいいんだろう…。
普段の私だったら、自分の私利私欲に走るタイプなので、団体行動なんて徹底的に無視で自分の心持ちの赴くままのほうにゆくのですが。(この場合どう考えても野外フェスに行く)
ああ、考えるなあ〜。早くタイムテーブルとか出てくれまいだろうか。MAJESTIC CIRCUSとDachamboが見たいよ、しかもこの時期の淡墨桜公園は絶対に絶対に過ごしやすいのよ。
ちなみに8/25と26は伊豆のメタモルフォーゼでROVOとEYEを見るか、掛川のwindblowにゆーこさんたちと行ってハナレグミを見るかで迷っております。行かないかもしれませんが。
10月は名芸に渋さ見に行くしね、これも凄く楽しみ。
やっぱ仕事やってても、適度な音楽の刺激は必要です。
てなわけで、今から名古屋クアトロに渋さ知らズオーケストラ見に行ってきます!
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