三方山に登ってきたよ [Life_log]

山、始めました。(冷やし中華はじめました、のごとく。)
きっかけは恋人が「7月下旬に社員旅行で屋久島・縄文杉に行く」という目的のため、前練習のに始める事になりました。
訪れた先は 地元の山、養老山地・三方(みかた)山
養老山地の中では、722m程度の最も低山、距離にして2Km、大体1時間半程度で着くとの事。10時20分頃に登り始める。
…あまかった。なんと上へ上へと向かう登山道はかなりの急勾配。
体力をどんどん削られ持久力の無い私は、登りはじめ20分からヒーヒー言いはじめてしまう始末。
登る度に停まり、登る度に停まり…。多分端から見たら素人丸出しの初心者歩きだったと思われます…、だって歩くペースもぐちゃぐちゃ…。
といいつつも、木漏れ日と、木々の間をすり抜けてくる風が気持ち良くてとっても気持ちがいい。
途中小休憩を何度も挟みつつ、後ろの元気なおじちゃんおばちゃんのパーティーに抜かされながら、1時間40分弱で山頂へ。ちょうど12時。


霞がかっていて絶景!とまではいかなかったけれど、登りきった時の感動はひとしお。
軽くご飯を食べて、写真を撮ったりのんびりと30分ほど過ごし、下山。
舐めてかかっていたのは下山!
どこかの登山記をされている方の言葉にありましたが『上りは「体力」、下りは「筋力」』。怖々おりてしまって、足下は滑るし、ストックが無かったらハッキリ行って下れなかった…。
膝に負担のかかるドスン、ドスンと音のする下手な歩き方で、自重がもろに膝にかかり、痛む一方。サポートタイツがカラダに合ってないのかも…?
トレッキングシューズも2度程締め上げ、つま先が靴に当たって爪が割れないよう、対策を施しながら…。(アウトドアショップの人直伝の知識)
1時間程度で下山できましたが、正直これ以上長かったらどうなってただろう…。
普段歩いている時とは筋肉の使い方が全く違っていて、「自分、弱ってるな〜」とつくづく痛感しました。
登山の上りの歩き方、下りの歩き方、研究していきたいところです。
それに道具は本当大事だと、登ってみてわかりました。
トレッキングシューズ、ぎりぎりまで購入することを悩んでいましたが、下りは地面が滑りやすいので足首を痛めやすく、がっちりホールドしていないと挫いてしまいそうです。
行動の支えになるストックや腰から担いでくれるザックも重要。
化繊素材の洋服は、汗を吸い取らずカラダを冷やしません。凄い。
道具の正しい付き合い方も、調べてカラダで覚えて行こう。
上りは時間が経つにつれて体感温度が涼しくなり、緑の中をひたすら歩くと言う事はとっても気持ちがいいです。対して下りは、どんどん地表熱が上がってきて、地上に近づいて行くのが嬉しいです。
今回は登るのみでしたが、山の草木を調べてみたり、醍醐味、見つけてみたい。
今回は私の体力上の問題もあって、一番低い山のみにしてしまいましたが、次は別コースの小倉山、笙ヶ岳にも再挑戦します!
そして色々なところの山巡りしていきたいです。おすすめの山、是非教えてください!