Rock on the Rock09 2日目 [Music]
Rock on the Rock09に行ってきたよ、2日目。
初日に比べると湿度も温度あって、雨模様には変わりはないけれど比較的過ごしやすい状態で一安心。ただいつ雨が本降りになるかわからず、常にヒヤヒヤしておりました。
因みに前夜は、一緒に宿をとった総勢12名(!!!)と飲み会をしたり、女子トークをしたり。
東京組から初めましてのイズミちゃんは、朗々とした元気なたくましいお姉さんで、まっちゃんの幼なじみというサオリちゃんは一人でフェスに行ってしまう強者だった。(風呂場で、一緒に行こう!と誘った。もちろん全裸で。)
せいこちゃん、ぺんさんも相変わらずお元気で、何より。
毎年連れて行って面倒見てくれる田口くん、ゆこさんありがとう。
今年はちんねん、たかやすくん、ひろしくん、石原君も居て本当に楽しかった。
まっちゃん、色々取り仕切ってくれてありがとう。曽我部の時の笑顔がまぶしかった。
雨空の下のビールは、カラダをより一層冷えさせたよ!
■SAKEROCK
もちもちぷにぷにのハマケンに、ものもらいの星野君。二人ともシャツをきっちり着て「図書館に居そうだよね〜」なんてステージの上で笑ってた。しきりにハマケンが「最近のロックフェスってこんなんなんですか?」って言っていたのもおかしかった。
OLD OLD NEWYORKでハマケンのMCに笑う。セットリスト全然覚えてない。
エゴのよしえちゃんが出てきて唄ったスーダラ節が心にしみた。
■朝崎郁恵
のんびり椅子に座って鑑賞。とはいいつつも、パラパラと雨は降り続いていてこれからどうなるんかなあ…って不安が会場を覆っていた。
みんなお腹がすいたのか、ステージ前のオーディエンスは少なめ。
朝崎さんの「奄美の歌はお天気を呼びます。みなさん、大丈夫よ、晴れますからね。」って言った後、朝崎さんの声が響くと本当に雨が止んで、思わず鳥肌が立った。
そしてライブが終わったと思ったら、今度はまた雨が降ってきた。
あの瞬間は何だったんだろう。
花粉症の薬が効いてきたのか、この後座りながらぐっすり寝る。
■SCOOBIE DO
寝起きで向かう。会場が盛大にぬかるんでいたので、フェンス越しに見ていたら一段上の草地に入らせてくれた。好条件で鑑賞。お客さんがぴょんぴょん跳ねていて凄いライブだった。何故に、メインステージではなかったのだろう。30分は短すぎた…。
コヤマさんってMCしないって昔何かのレポで読んだけれど、全然違うのね。後ろでお父さんがスクービータオルを掲げて飛んでいたのもなんだか嬉しかった。
当たり前ですが、憧れに手は振らなかった。(何年前の曲だよ)
■OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
SOWで見た時、マーチン英語でしか喋ってなかったからてっきり日本語喋れないものだと思ってた。流暢に喋りだしてビビった。ゆったりと流れるアコースティックナンバーが心地よい、非常に良いライブだった。
アイリッシュ・トラッドだからと、安易な意見ですが、OAUの後ろにやっぱりPoguesが見える気がします。なんでだろ。全然違うのかもしれないけれど、やっぱなんかPoguesっぽいなーって思ってしまうのは。
■EGO-WRAPPIN' AND THE GOSSIP OF JAXX
いつも思うけれど、よしえちゃんの声は伸びが良くて力強い。ぽんと空に飛んだかと思うと、身体にするっと入ってくる、それが心地よい。GO ACTIONでお客さんがぴょんぴょん跳ねてたのが印象的だった。この曲、今までの曲とはどこか違っていて好きだな、森ラッピンのギターソロも格好いい。
夜が似合うね。ライブハウスで見た事無い。けど、まあいいかなと思ってる。
■曽我部恵一BAND
キラキラ、青春狂走曲、恋の病、TELEPHONE LOVE。
曽我部さんの貫禄のあるライブは、みんなを笑顔にするマジック。TELEPHONE LOVEのあのくだりとか、やっぱ毎回ああなんだよな、思わず笑ってしまう。
ペンさんもまっちゃんもせいこちゃんも飛び跳ねる。
(前にいったゆこさんや田口君、たかやすくんもきっと跳ねていた事でしょう)
因みに、アンコールすぐ出てきた。まだやりたかったんじゃないのか…!
アンコール曲は「魔法のバスに乗って」。
大切な人の事を思って聴いていたら、ぽろり、ひっそり涙がとまらなかった。
「感慨深い」ですな。
2日間があまりにも楽しくて、夢の様な時間だったことが嬉しかった。
また来年も同じメンバーで、行きましょう。みんなありがとう。