荒井良二とThe Rainy Tableに行ってきたよ [Life_log]
日帰り東京。
世田谷まで荒井良二のいろいろ展と、三軒茶屋まで珍しいキノコ舞踊団×plaplax 『The Rainy Table』を見に行ってきました。
荒井良二展は小規模だったけれど、原画がたくさん見られてよかった。特に好きなたいようオルガンの原画は素敵だった。荒井良二の、描き文字も好きです。頭の中の楽しい事や嬉しい事がぽん!と飛び出して、紙に色やかたちと何重にもなってこすりつけてある様な感覚。「描くのは体だから。まずは体を喜ばせていく」とインタビューで話していたことがあったっけ。
キャンパスの上で解放されている色や姿、凄いなあ…。
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三軒茶屋(さんげん「ぢゃや」なのね…)に移動して、珍しいキノコ舞踊団×plaplax 『The Rainy Table』へ。
plaplaxの近森さんと久納さんの作品も好きだし、音楽はBuffalo Daughterの大野由美子さん。とにかくわくわくしていた。
しゅっと伸びた腕や、だらんと垂れる身体を見ていて、私たちのからだは、実はああいう風にも動くこともできるんだ…と、とにかく驚いた。
つるり、するり、ふわりと動く舞台の花々たちに釘付け。
すぐそこのステージに居る人たちは、なんだか自分と同じ人間とは思えないなあ…。
plaplaxの世界観もキレイにマッチしていて、映像と舞台の組み合わせは見ていて錯覚を覚えるようでした。瑞々しさがあった。
珍しいキノコ舞踊団は、昨年山梨で開催されたのSense of Wonder08で初めて見て、今回が2回目です。Sense of Wonderの時は、単独舞台もあったけれど、Buffalo Daughterのステージでも踊っていて、特にBird Songという曲で、Buffalo Daughterのメンバーのまわりをくるくる回るステージが印象的でした。
カーテンコールでキノコの人もplaplaxの人も、大野さんも笑顔で挨拶していてかわいかった。
舞台後に解ったんだけれども、最終日という事で、色々な方がいらっしゃっていたみたいです。中には某コーネリ○ス家族がいらっしゃっていて、大ファンな彼氏は「え?え?」と固まっておりました。やっぱ息子くんはお父さんに似てる…。
うーん、東京!ってかんじ。東京の底力を見た。
だって地方じゃそんな光景は無いのだもの。

Comment (2)
私もtzib様のおかげで見に行けました!良い舞台だったね。衣装もきれいで、感激しました。
小山田君も見れたなんて、棚からぼたもちだ。
投稿者: n | 2009年03月23日 20:09
しゅっと伸びる腕や足にドキドキしました。
よい舞台でした。
小山田一家には驚きました。
相変わらず顔色は青白かった…。
タクオさんは何が起こったのか一瞬理解できてなくて、目を白黒させておりました。
投稿者: mini | 2009年03月23日 20:44