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一箱古本市in円頓寺商店街にいってきたよ [Life_log]

        

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BOOKMARK NAGOYAが今年も開催されています。
東京の不忍ブックストリートで開催されている一箱古本市が、名古屋でも開催されました。一年半ぶりに会う友人のミヤコと一緒に遊びに行ってきました。
場所は名駅から徒歩10分ぐらいの場所にある、西区の円頓寺商店街。
参加者がみかん箱サイズの箱、一箱に売りたい本を持ち寄る青空古本市です。
円頓寺のどこか懐かしい雰囲気の漂う商店街をふらりふらり歩きながら、いろいろな表情の一箱を眺めて行きました。(様々な古本屋さんも出展されています)
誰かの持っている本って、とても魅力。箱の中身が、その人の一面かと思うとドキドキする。
映画に特化した本、漫画、絵本、SFの本、小説…。
にこにこしながらミヤコと歩き、お互い何冊か本を買いました。
私は本谷有希子の「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」が手に入れた。売り手の人とも本谷有希子について少し話した。今年は劇団、本谷有希子の舞台に行きたいなあ…と思っております。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
本谷 有希子

講談社 2005-07
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表紙は山本直樹!


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1年半振りぐらいに会えたミヤコとは18歳の頃に音楽を通じて知り合った、音楽だけで繋がっている友人です。もうかれこれ、7年、8年のおつきあいになるのね…としみじみお話ししました。
あの頃まだお互い高校生だったのに、不思議です。ミヤコは相変わらずコロコロと笑ってくれて可愛らしいし、ぐるっと回ってまた全然違う方面から繋がっていたりして笑えた。
アクティブミヤコ。その元気さと間口の広さは私に新しい世界を見せてくれる様。トロンボーンにも今も尚頑張っているみたいだし、チャンスがあったらミヤコのビッグバンドの演奏も見に行きたい。
破天荒で、すっとんきょうなことばかり言う私に付き合ってくれてありがとう。
またお茶しようね。

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