2009年07月01日

それはいつ、それは今日 [Life_log]

10日ぐらい終電に飛び乗り2時間かかる岐路で自宅にたどり着くという日々を通り抜け、迎える山を何とか越えました。…が、わかりやすい体質なので一気に疲れが押し寄せ口内炎を2つもこさえてしまいました。

7月に入り、6月中にここのデザインもリニューアルして、自分のサイトも作るといった意気込みも、「あれ?」と言っている間に過ぎてしまいました。ああ、改めて自分に甘い。
やりたいことが進まず途方に暮れる毎日。ここのところは、平日も休日も消化不良のような過ごし方ばかりです。同じ状態でも、テキパキやることやってる人はいるので、自分がただ怠惰というか根性無しというか。

うーん。
自分はできないやれないと攻める割には大して奮い立たないタイプなので、性急なものやれることから少しずつ…って、のんびりしてる場合でもないか~。

1ヶ月低迷した状態なのは、ひとつ、音楽聞きに行ってないからだろうと。
大体そういう時はCDをドカっと買うのですが、やっぱりライブに言って鋭気を養いたい。
単純ですが、音楽は私にとってカンフル剤のようなものです。
夏フェスは、多分フェスタデラマとメタモ。その後otonotaniと野音渋さ。行けたら朝霧JAM!!!
FUJIも諦めてません(COMBOPIANOが発表されて、改めて目が覚めた)
その他ちまちまライブにも。

neco眠ると二階堂和美のDODDODOちゃんカバー「猫がニャ~て、犬がワンッ!」のPVが多幸感に溢れていて、すっごく幸せになれる。PV撮影のエキストラも募ったらしく、neco眠るが好きな人たちばかりで作られたPVってことなんだね。
neco眠る、聴いたことしかない人は絶対見て欲しい。
聴いたことない人も見て欲しい!
そこに溢れる幸せな表情ときたら!きっとみんな楽しいよ。


このアニメーションのPVはいろんな意味で本気すぎる。

2009年06月26日

even so... [Life_log]

ばたばたばたと、本をたたむように仕事の日々。
くさることあるけれど、定期的に先輩に焚き付けられてなんとかやってこれています。
とはいいつつ、自分の事は6月を目標に少しずつ始動させるといって、なんにも、全然出来てない。
ため息まじりで終電の窓から外を眺める日々が続いてる…。
今年は転機の年だと思っているわけで。続ける為には、デッドラインがあるな…と、私は私なりに感じているわけです。

上司に、7月8月はかなり忙しいと思う…と言われ、とりあえず勇む。
去年の繁忙期も結構酷く、ほぼ1ヶ月終電だったり帰れなかったり。
さすがにメンタル的に崩れてしまい、2日間続けて大泣きしながら恋人に電話してたことがありました…。あんなに泣くのかと、今も思うとぞっとするー…。

大分耐性はついてきた自覚はあるけれど、精神力とか、忍耐力が決定的に欠けてるんだな〜。
ネガティブ発言が多めで、あまり人を幸福にする発言が出来ていない。
これは流石に、ちょっと…。発言にカーブがついてるのだもの。

もやもや決められなかった事を、1つ2つは片付けたい。
1つ片付けたら連鎖的に変わって行きそうな予感を感じているので。
人の事をうらやましがるのは、自分が決められないから。

このニュースが嬉しい。本当に嬉しい。しかし何故改名?嬉しいけれど…。
あと、AxSxEの奥さん(彼女さん?)は石橋英子さんらしい。
たくまさんのブログで知った衝撃。

ナツメン!
そうさ、もうすぐ夏だよ。
山に登りたいし、今年も遠くに旅行に行きたいね。


GR DIGITALが3万5千円切ったので、買います。

2009年06月21日

初ビアガーデン! [Life_log]

twitter界隈で、そろそろ外でビールが飲みたいという話から、誰彼問わず「ビアガーデン行きたい!」という話になり、twitterで幹事をやってくれる人が居て、なんだかあっという間に日取りと場所が決まり、音楽好きが5人集結いたしました。
5人が5人同士みんな初対面!というわけではありませんが、それぞれ面識がある人も居れば、全くお会いした事も無いtwitter上でしか話した事無い人も居て、緊張の極み!

…と思いましたが、さすがは音楽好きばかりが集まる飲み会。
ビールとプルコギを囲みながら、わいわいがやがや、あの年のあのライブは良かった、今年のフェスはどうだった、と音楽を中心に3時間終始話っぱなし。
それぞれが好きな音楽が見事にマッチしているわけではないのに、あんなに楽しかったのはなんでだろう。

好きな音楽が似ている友達ももちろんいるけれど、私はライブは基本一人で行くし、フェスもそうそう誰でも誘える訳ではないし、会社で好きな音楽が一緒の人も居ないから、なんだかこんなにもギュッ!と詰まったあの時間はとっても楽しかったよ。

また第2回ビア部も楽しみにしています!
バーベキューも!やっぱり外でお酒と楽しい話をするのが、一番!

2009年06月14日

三方山に登ってきたよ [Life_log]

PICT0013.jpg

山、始めました。(冷やし中華はじめました、のごとく。)

きっかけは恋人が「7月下旬に社員旅行で屋久島・縄文杉に行く」という目的のため、前練習のに始める事になりました。
訪れた先は 地元の山、養老山地・三方(みかた)山
養老山地の中では、722m程度の最も低山、距離にして2Km、大体1時間半程度で着くとの事。10時20分頃に登り始める。

…あまかった。なんと上へ上へと向かう登山道はかなりの急勾配。
体力をどんどん削られ持久力の無い私は、登りはじめ20分からヒーヒー言いはじめてしまう始末。
登る度に停まり、登る度に停まり…。多分端から見たら素人丸出しの初心者歩きだったと思われます…、だって歩くペースもぐちゃぐちゃ…。
といいつつも、木漏れ日と、木々の間をすり抜けてくる風が気持ち良くてとっても気持ちがいい。
途中小休憩を何度も挟みつつ、後ろの元気なおじちゃんおばちゃんのパーティーに抜かされながら、1時間40分弱で山頂へ。ちょうど12時。

のぼりました。
200906141211000.jpg
霞がかっていて絶景!とまではいかなかったけれど、登りきった時の感動はひとしお。
軽くご飯を食べて、写真を撮ったりのんびりと30分ほど過ごし、下山。

舐めてかかっていたのは下山!
どこかの登山記をされている方の言葉にありましたが『上りは「体力」、下りは「筋力」』。怖々おりてしまって、足下は滑るし、ストックが無かったらハッキリ行って下れなかった…。
膝に負担のかかるドスン、ドスンと音のする下手な歩き方で、自重がもろに膝にかかり、痛む一方。サポートタイツがカラダに合ってないのかも…?
トレッキングシューズも2度程締め上げ、つま先が靴に当たって爪が割れないよう、対策を施しながら…。(アウトドアショップの人直伝の知識)
1時間程度で下山できましたが、正直これ以上長かったらどうなってただろう…。

普段歩いている時とは筋肉の使い方が全く違っていて、「自分、弱ってるな〜」とつくづく痛感しました。
登山の上りの歩き方、下りの歩き方、研究していきたいところです。

それに道具は本当大事だと、登ってみてわかりました。
トレッキングシューズ、ぎりぎりまで購入することを悩んでいましたが、下りは地面が滑りやすいので足首を痛めやすく、がっちりホールドしていないと挫いてしまいそうです。
行動の支えになるストックや腰から担いでくれるザックも重要。
化繊素材の洋服は、汗を吸い取らずカラダを冷やしません。凄い。
道具の正しい付き合い方も、調べてカラダで覚えて行こう。

上りは時間が経つにつれて体感温度が涼しくなり、緑の中をひたすら歩くと言う事はとっても気持ちがいいです。対して下りは、どんどん地表熱が上がってきて、地上に近づいて行くのが嬉しいです。
今回は登るのみでしたが、山の草木を調べてみたり、醍醐味、見つけてみたい。

今回は私の体力上の問題もあって、一番低い山のみにしてしまいましたが、次は別コースの小倉山、笙ヶ岳にも再挑戦します!
そして色々なところの山巡りしていきたいです。おすすめの山、是非教えてください!

2009年06月08日

渋栗〜渋さplays栗コーダーv.s.栗コーダーplays渋さ〜 [Music]

渋栗渋栗
栗コーダーカルテット 渋さ知らズ

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渋さのライブで購入したCD。
このCD欲しさにライブに行ったといっても過言ではないぐらい、発売を楽しみにしていました。
渋さのパワーが栗コーダーの曲に乗り移り、対して栗コーダーは渋さの鋭気を吸い取ってしまった可愛らしいメロディライン。もともと、それぞれの曲だったんじゃないの?というぐらい、オリジナリティ溢れるラインナップに思わずにんやり。
「ピタゴラスイッチのテーマ」で呆気にとられ、「マヨネーズ第二番」飛び上がりたくなるぐらい最高。「ひこーき」はしんみり聴けて、「火男」はずるっとこけたくなるぐらい愛らしく。

因みに6月25日は渋谷のO-WESTで、二つのバンドがレコ発ライブ。
さすが東京。うらやましい〜。

一部mixi等では発表されていますが、9月27日渋さ知らズオーケストラ@日比谷公会堂が結成20周年を記念して開催されます。3時間半の野外生ライブ!!
クアトロツアー行った人だけ応募できるプレリサーブに、当たらなくても…と思い応募したら、私なんと当選してしまいました!!!
しかも左側ではありますが、かなり前の席に…!(因みに指定席ライブです)
そんな目の前で見たことないので、ドキドキする。
野音、どれだけ渋さ色になってることか…!

otonotaniと開催日がずれるということも解っているので、今からとても楽しみ。
2枚チケットを取ってるので、誰を誘おうかとも、これまたドキドキ。

2009年06月07日

背中がっしり [Life_log]

IMG_0014.jpg

6月頭は結構しんどくて、朝も起きれず夜寝ても疲れが取れず…な日々で、悶々としていました。
土曜日は、仕事から帰宅後HDDに録画してある湯けむりスナイパー白い春MR.BRAINをぶっ通しで見る。
自称「エンケンナイト」、遠藤憲一を楽しむ夜。
特に湯けむりスナイパーは、今のドラマの中で一番面白いんじゃないか。白い春はコワモテの演技が多かったエンケンが優しい男の役で和む。
MR.BRAINは、香川照之様目当て。山崎樹範もちまちま出ていて嬉しい。いい俳優さんたくさん出てて、焦点が合わなくてわけわからん漫画みたいなドラマ。キムタクの存在感が薄まっていい塩梅。
こういう話を嬉々として恋人に話すと「俳優のチョイスがマニアックすぎる」と言われる。
民放ドラマを毎週追うなんて、本当10年ぶりぐらいでちょっと楽しい。

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2009年05月21日

渋さ矩阿都路ヲ跳舞ノ編 [Music]

渋さ知らズオーケストラ名古屋クアトロワンマンに行ってきました。
会社から行ったので、30分ほど遅れましたが、そこから2時間近くビッシリ楽しむ事が出来ました。新曲も良かったし、いつもの「ひこーき」やラストの「本多工務店のテーマ」、「仙頭」、清志郎さんの「雨上がりの夜空に」。
アンコールの「Naadam!」の出だし、不破さんがジャンプして指揮。
そこから音がジャーンと鳴る、全身の血が頭にのぼって、鳥肌が立つ。

渋さ知らズは今年でなんと結成20周年だそうです。凄い…!
そのバンドとしての長い年月、私には到底想像が届きません。
べろべろに酔っぱらったダンドリスト・不破さんが「みんなと演奏できて本当に嬉しいです。来てくれてありがとう、本当にありがとう。」とろれつの回らない口で、何度も何度も感謝の意を述べていて、ぐっときた。
不破さんはお客さんも「演奏してる人」と言ってくれてた。
とっても嬉しい言葉じゃないか。

平日のお陰で、いつものぎゅうぎゅうではなく、クアトロの入りは割と人少なめでしたが、オーディエンスと演者が一体となったとても良いライブでした。来ていたお客さんが本当にあたたかかった、拍手と歓声もあたたかかった。
当日券+ドリンク代で5000円は正直高かったけれど、それ以上のものをもらいました。
よい夜でした。

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